はじめに

ショウ ショウ
マッチングしてメッセージも返ってきたんですけど…どこまでやり取りしたらデートに誘っていいんですか?なんか誘うタイミングがわからなくて…
ミオ ミオ
わかる〜!ずっとメッセージだけのやり取りが続いてても、なんか進展しないんだよね…
ハルキ ハルキ
実はね、アプリ内でのメッセージのやり取りは長ければいいってわけじゃないんだよね。僕はだいたい10回前後のやり取りで、3日以内にはデートに誘うようにしてたよ。
ミオ ミオ
え、3日以内!?それって早くないですか?
ハルキ ハルキ
早いくらいがちょうどいいんだよね。その理由も含めて、今日は全部話すよ。

こんにちは、マッチングアプリ婚活教科書の管理人ハルキです。

マッチング後のメッセージが続いているのに、なかなかデートに進まない…という経験はありませんか?

私はOmiaiで5人の方と実際にお会いし、最終的に今の妻と出会えました。その経験から、マッチングからデートの約束まで、平均10回前後・3日以内というペースで進めていました。

この記事では、初デートまでのメッセージの進め方を実体験ベースでお伝えします。


なぜアプリ内のメッセージを長引かせてはいけないのか

ショウ ショウ
でも、もっとやり取りして相手のことを知ってから誘ったほうが安心じゃないですか?
ハルキ ハルキ
気持ちはわかるんだけど、ちょっと考えてみてほしいんだよね。アプリを使っている女性は何のためにアプリを使ってるんだろう?って。

少し立ち止まって考えてみましょう。

マッチングアプリを使っている女性の目的は実際に会って、いい出会いを見つけることです。アプリ内で延々とメッセージをやり取りすることが目的ではありません。

つまり、アプリ内での長すぎるやり取りは、お互いにとって時間のロスになりえるんです。

さらに、メッセージが長引くほどこんなリスクも生まれます。

  • 相手が他の人とのやり取りに集中してフェードアウト
  • 「この人、会う気がないのかな」と思われる
  • タイミングを逃してモチベーションが下がる
ミオ ミオ
正直、メッセージがずっと続いてても「この人いつ誘ってくれるんだろう…」って思うこと、あるかも。
ハルキ ハルキ
そうなんだよね。ある程度やり取りして相手の雰囲気を知れたら、勇気を出して誘ってみることが大事だと思うよ。会ってみないとわからないことのほうが多いんだから。

マッチングからデートまでの流れ

私が実際にやっていた流れはこんなイメージです。

Day1:最初のメッセージ(名前を呼ぶ・プロフに触れる・質問する)
  ↓
Day1〜3:10回前後のやり取り(趣味・日常の話題で盛り上がる)
  ↓
Day3以内:デートに誘う
  ↓
日程調整→デートへ

**ポイントは「10回前後・3日以内」**というペース感です。長くても1週間以内には誘うようにしていました。


デートまでのメッセージで意識していた2つのこと

①相手の趣味・好きなことの話題で盛り上がる

ショウ ショウ
どんな話題を振ればいいんですか?
ハルキ ハルキ
相手のプロフィールに書いてあった趣味や好きなことを中心に話すのが一番盛り上がりやすいよ。相手が話したいことを話してもらうイメージだね。

デートまでのやり取りで意識していたのは、相手が話したいことを引き出すことでした。

具体的には、相手のプロフィールに書いてあった趣味や好きなことを起点に話を広げます。

話題の広げ方の例

  • 「〇〇が好きって書いてたけど、最近どんな感じですか?」
  • 「先週末はどんなことしてたんですか?」
  • 「仕事終わりってどんなふうに過ごしてることが多いですか?」

難しいことは何もなくて、相手の日常や好きなことに興味を持って質問するだけでOKです。

ミオ ミオ
自分のことに興味を持って聞いてくれると、自然と話したくなるよね!

②仕事・日常の話題も交えて「普通の人感」を出す

趣味の話だけだと少し軽くなりがちなので、仕事や日常の何気ない話題も交えていました。

  • 「今日仕事どうでした?」
  • 「最近忙しいですか?」
  • 「週末って仕事ですか?」

これをさりげなく挟むことで、**「この人は普通に生活してる、ちゃんとした人だ」**という安心感を与えられます。

また、週末の予定を聞くことでデートに誘うための自然な流れも作りやすくなります。


デートへの誘い方【実際に使っていた言い方】

ショウ ショウ
いざ誘おうとすると、どう言えばいいか固まっちゃいそうで…
ハルキ ハルキ
難しく考えなくていいよ。僕が実際に使ってた言い方、そのまま教えるね。

私が実際に使っていたのはこんな言い方です。


「〇〇さん、よかったら今度ご飯でも飲みでも一緒に行きませんか?気になってるお店があって、もしよければぜひ!」


シンプルに見えますが、この言い方には3つの工夫が入っています。

①「ご飯でも飲みでも」と選択肢を渡す

「飲みに行きましょう」だけだとハードルが高く感じる女性もいます。「ご飯でも飲みでも」と選択肢を渡すことで、相手が自分に合った形を選べます。

実際、私が会った5人全員が飲みの場を選んでくれました。緊張をほぐすために少しお酒を入れたいという方も多いので、選択肢があると相手にとっても嬉しいんです。

②「気になってるお店がある」という具体性を入れる

ただ「行きませんか?」と言うより、「気になってるお店がある」と具体性を入れることで**「この人はちゃんと考えてくれてる」**という印象を与えられます。

③「もしよければぜひ!」と圧をかけない締め方にする

強引に誘うより、「もしよければ」という一言を添えることで断りやすい雰囲気を作ります。断りやすい雰囲気があるほうが、逆にOKをもらいやすくなります。

ミオ ミオ
「もしよければ」ってあると、プレッシャーじゃなくて「誘ってくれてる」って感じで受け取れる!

「ある程度やり取りしたら、勇気を出して誘う」が正解

ショウ ショウ
でもやっぱり、もっとやり取りして相手のことを知ってから誘ったほうが確実じゃないですか?
ハルキ ハルキ
正直に言うとね、ある程度やり取りして相手の雰囲気を知れたうえで「会うのに躊躇する」なら、その先はあまりないと思うんだよね。

これは私が婚活を通じて強く感じたことです。

メッセージでどれだけやり取りしても、実際に会ってみないとわからないことのほうがはるかに多いです。

声のトーン、笑い方、話すテンポ、その場の空気感。これらはメッセージでは絶対に伝わりません。

逆に言うと、10回前後やり取りして相手の雰囲気がわかってきたのに、まだ誘えないなら、それはただの臆病になっている状態かもしれません。

ミオ ミオ
確かに…!メッセージだけ続いてると「この人、会う気ないのかな」って思い始めちゃうかも。
ハルキ ハルキ
そうなんだよね。アプリを使っている女性は、いい出会いを見つけるためにアプリを使ってる。ある程度やり取りして「この人と話してみたい」と感じたら、勇気を出して一歩踏み出してみてほしいな。

やりがちなNGパターン3つ

NG①:メッセージを長引かせすぎる

マッチングから2週間以上メッセージだけ続けるのは危険です。相手の気持ちが冷めるリスクが高まります。目安は10回前後、遅くても1週間以内に誘いましょう。

NG②:誘う前にLINEを聞く

「よかったらLINE教えてもらえますか?」とデートより先にLINEを聞くのはNGです。**「会う前にLINEを聞く=下心がある」**と思われやすく、警戒されます。デートの約束が取れてから自然な流れでLINEに移行するのがベストです。

NG③:場所・日程を全部こちらで決めようとする

「〇〇日に〇〇で会いましょう」と最初から全部決めてしまうのは少し強引な印象を与えます。「よかったら今度〜」と誘ったあと、日程や場所は相手と一緒に決めるほうが自然です。


まとめ:メッセージは手段、目的は「会うこと」

ポイント具体的な方法
メッセージは10回前後を目安に長引かせすぎない
3日以内に誘うタイミングを逃さない
趣味・日常の話題で盛り上がる相手が話したいことを引き出す
「ご飯でも飲みでも」と選択肢を渡す相手が選べる形で誘う
「気になるお店がある」と具体性を入れる準備してる感が好印象
「もしよければ」と圧をかけない断りやすい雰囲気がOKをもらいやすくする
ショウ ショウ
メッセージを長引かせることに安心してたんですけど、逆にリスクがあったんですね…!さっそく意識してみます!
ハルキ ハルキ
うん!会ってみないとわからないことのほうが多いから、ある程度やり取りして雰囲気がわかったら、勇気を出して一歩踏み出してみてね。その一歩が出会いに繋がるんだと思うよ。

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私が使ったマッチングアプリ:Omiai

デートまでの流れが身についたら、実際にアプリで試してみましょう。私が妻と出会えたOmiaiは真剣に結婚相手を探している30代の男女が多く、メッセージのやり取りも誠実に返してくれる方が多い印象でした。

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次回は「Omiaiで婚活する男性がやりがちな3つのミス」を解説します。お楽しみに!