はじめに
ショウ
ミオ
ハルキ
ミオこんにちは、マッチングアプリ婚活教科書の管理人ハルキです。
マッチングできた!でも…最初に何を送ればいいんだろう?
この壁にぶつかる男性はとても多いです。せっかくいいねをもらえてマッチングまで進んでも、最初のメッセージで失敗して既読スルーになってしまうのは本当にもったいない。
私がOmiaiで妻と出会えたとき、マッチング後の最初のメッセージで返信率50〜80%をキープしていました。今回はその実体験から、最初のメッセージで意識していたことをすべてお伝えします。
なぜ最初のメッセージが重要なのか
ショウ
ハルキマッチングアプリでは、女性は複数の男性と同時にマッチングしているのが普通です。
つまり最初のメッセージは、ライバルたちの中から「この人と話したい」と思ってもらうための、いわば最初の面接のようなものです。
「はじめまして!よろしくお願いします!」だけでは、女性側は「で、何を話せばいいの?」と困ってしまい、返信が後回しになって、そのままフェードアウト…というパターンが非常に多いんです。
ミオ返信率50〜80%を実現した「3つの意識」
私が実際に意識していたのはこの3つです。
- 必ず名前を呼ぶ
- プロフィールをしっかり読んで、その人だけへの関心を伝える
- テンプレを感じさせない工夫をする
順番に解説します。
①必ず名前を呼ぶ
ショウ
ハルキ最初のメッセージは必ず**「〇〇さん、はじめまして!」**という形で始めていました。
たったこれだけで、**「大量送信のテンプレじゃない」「自分のことを見てくれている」**という印象を与えられます。
名前を呼ばない場合と比べてみてください。
| パターン | 印象 |
|---|---|
| 「はじめまして!よろしくお願いします!」 | 誰にでも送ってそう |
| 「〇〇さん、はじめまして!」 | ちゃんと自分に送ってくれてる |
たった一言ですが、受け取った側の印象はまったく違います。
ミオ②プロフィールをしっかり読んで、「あなたに関心がある」を伝える
ショウ
ハルキメッセージの真ん中の数行は、相手のプロフィールから必ず何か1つ拾うようにしていました。
ポイントは2つです。
共通点を見つけた場合 →「〇〇さんも△△が好きなんですね!僕もよくやっていて、□□が特に好きで…」
純粋に気になることがある場合 →「〇〇さんのプロフに△△と書いてあったのが気になって!どんなきっかけで始めたんですか?」
これをやるだけで、**「このメッセージは私のために書いてくれたんだ」**と女性に感じてもらえます。
逆に言うと、プロフィールに一切触れないメッセージは「誰にでも送ってる大量送信」と判断されやすいんです。
ミオ③テンプレを感じさせない工夫をする
ショウ
ハルキ実は私も毎回ゼロから書いていたわけではありません。最初と最後はテンプレ化して、真ん中の相手のプロフィールに触れる部分だけをカスタマイズする方式を取っていました。
【テンプレ部分①:書き出し】
〇〇さん、はじめまして!ハルキと申します。
【カスタマイズ部分:相手のプロフィールに触れる】
プロフィールを読んで、△△のところがすごく気になって
メッセージさせていただきました!(共通点や気になる点を1〜2文)
【テンプレ部分②:締め+質問】
よかったら色々お話しできたら嬉しいです。
△△はどんなきっかけで始めたんですか?
**変えるのは真ん中の数行だけ。**それだけで「この人はちゃんと自分のプロフィールを読んでくれた」と感じてもらえます。
ミオ実際に使っていたメッセージの構成【100〜200文字】
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ハルキサンプル①:共通の趣味があった場合
さくらさん、はじめまして!ハルキと申します。
プロフィールを読んで、ドライブが好きと書いてあったのが気になってメッセージしました!僕もよくSUVで海沿いを走るのが好きで、なんか親近感を感じてしまいました笑
よかったらいろいろお話しできたら嬉しいです。よく行くドライブスポットとかありますか?(140文字)
サンプル②:純粋に気になることがあった場合
あかりさん、はじめまして!ハルキと申します。
プロフィールに「最近パン作りを始めた」と書いてあって、すごく気になってメッセージさせていただきました!手作りパンって難しそうなイメージがあるんですが、どんなきっかけで始めたんですか?
よかったらいろいろお話しできたら嬉しいです!(152文字)
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ハルキ返信のタイミングも意識しよう
ショウ
ハルキ返信のタイミングは1日以内を心がけていました。理由はシンプルで、返信が遅すぎると女性側が「脈なしかも」と感じてフェードアウトしてしまうからです。
ただし、**即レスにこだわりすぎる必要もありません。**仕事中や就寝中など、物理的に返せない時間は仕方がないので、気づいたら早めに返すくらいの意識でOKです。
| 返信タイミング | 印象 |
|---|---|
| 即レス(数分以内) | 少し重く感じられることも |
| 数時間以内 | 自然で好印象 |
| 1日以内 | 許容範囲・問題なし |
| 2〜3日以上 | 脈なしと思われるリスクあり |
ミオやりがちなNGメッセージ3パターン
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ハルキNG①:挨拶だけで終わる
「はじめまして!よろしくお願いします!」
返す言葉に困ります。女性側が話題を作らなければいけなくなるので、そのまま放置されがち。
NG②:質問を入れない
「はじめまして!プロフィール読みました。ドライブ好きなんですね!僕もよく行きます!」
共通の話題に触れているのに質問がないので、女性が返信しにくい。会話が一方通行になってしまいます。
NG③:長すぎる・重すぎる
「はじめまして!プロフを拝見して、共通点がたくさんあると感じてメッセージさせていただきました。私は〇〇が好きで、△△もよくやっていて、休日は□□に行ったりしています。お互いのことをもっと知れたらと思っています。ぜひよろしくお願いします!」
最初から長文は重さ・必死さを感じさせます。最初のメッセージは100〜200文字程度の軽さがちょうどいいです。
まとめ:最初のメッセージで意識する3つのこと
| 意識すること | 具体的な方法 |
|---|---|
| 名前を呼ぶ | 「〇〇さん、はじめまして!」で始める |
| プロフに触れる | 共通点か気になることを1つ拾う |
| テンプレを感じさせない | 真ん中の数行だけカスタマイズする |
| 質問を入れる | 最後に1つ返しやすい質問を添える |
| 1日以内に返す | 気づいたら早めに返信する |
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私が使ったマッチングアプリ:Omiai
メッセージの送り方が身についたら、実際にアプリで試してみましょう。私が妻と出会えたOmiaiは、真剣に結婚相手を探している30代の男女が多く、メッセージのやり取りも真摯に返してくれる方が多い印象でした。
次回は「初デートまでのメッセージの進め方」を解説します。お楽しみに!