ショウ ショウ
婚活を始めようとは思ってるんです。でも、いざ登録画面を開いたら手が止まっちゃって…。何から手をつければいいのか、よくわからなくて。
ミオ ミオ
やる気はあるのに動けないときって、あるよね。
ハルキ ハルキ
それ、すごくよくわかるよ。実はね、婚活を始めてから「これを先にやっておけばよかったな」って思ったことが2つあるんだ。今日はその話をするね。

結論:始める前の「仕込み」でスタートがラクになる

ハルキ ハルキ
先に結論を言うね。婚活で最初につまずきやすいのは、プロフィール作りなんだ。そしてその負担は、始める前の準備でかなり減らせるんだよね。

婚活を始めるとき、多くの人が最初に向き合うのがプロフィール作りです。写真を選んで、自己紹介文を書く。この作業が、想像以上に時間と労力を使います。

僕自身、ここでかなり手が止まりました。そして振り返ってみると、始める前にやっておけば、この負担はもっと軽かったと思うことが2つあるんです。

  • 普段から他撮り写真のストックを作っておく
  • 自分の「好きなこと」を育てておく

どちらも婚活とは直接関係のない、日常の中でできることです。

💡 ハルキのポイント

婚活の準備は、アプリを開いた瞬間から始まるわけじゃない。日常の中に、仕込みのタイミングがあるんだよ。


準備①:普段から他撮り写真を撮ってもらう機会を作っておく

ショウ ショウ
写真って、やっぱり自撮りじゃダメなんですよね…?
ハルキ ハルキ
できれば他撮りの方がいいんだ。でもここで問題になるのが、「じゃあ誰に撮ってもらうの?」ってことなんだよね。

婚活を始めようと思ってから他撮り写真を用意しようとすると、なかなか大変です。

わざわざ撮ってもらうのは、時間も労力もかかる

「アプリ用の写真を撮ってほしい」と友人に頼むには、予定を合わせて、場所を決めて、何枚か撮ってもらって…と、それだけで一仕事になります。

しかも、そもそもそういうことを頼める相手がいないという人も、決して少なくないはずです。

ミオ ミオ
たしかに、婚活用の写真撮ってって頼むのは、ちょっと勇気いるかも。

僕が実際にやったこと

僕の場合、アプリを始めるにあたって新しく誰かに撮ってもらったわけではありません。

今までの旅行やご飯に行ったときに、友達が撮ってくれていた他撮り写真の中から探しました。

つまり、過去のストックから選んだんです。ここで大事になるのが、そもそもストックがあるかどうかでした。

ハルキ ハルキ
だから今振り返って思うのは、普段友達と遊んだり旅行に行ったりするときに、写真を撮ってもらう機会をもっと作っておけばよかったなってことなんだ。そうすれば、いざ始めるときの写真選びの負担がぐっと減っていたと思うんだよね。

ストックを作るときのポイント

**特別なことをする必要はありません。**旅行先で、食事の席で、遊びに行った先で。「ちょっと撮って」と一声かけるだけです。

意識するとしたら、この2つくらいで十分だと思います。

  • 自然な表情のときに撮ってもらう
  • 何枚か撮ってもらう(あとから選べるように)

もう一つ、期間の目安があります

写真を探すときは、直近2年くらいまでのものから選ぶのがおすすめです。あまり遡りすぎると、今の自分と印象が変わってしまっている可能性があるからです。

実際に会ったときに「写真と違う」と思われてしまうのは、お互いにとって残念なことですよね。

ハルキ ハルキ
写真選びで意識したことは別の記事で詳しく書いているから、実際に選ぶときはこっちも参考にしてみてね。

👉 マッチングアプリのプロフィール写真で意識した3つのこと【いいね200超え経験者が解説】

💡 ハルキのポイント

婚活のために写真を撮るんじゃなくて、日常の中で撮ってもらう。この違いが、始めるときのハードルを大きく変えるよ。


準備②:自分の「好きなこと」を育てておく

ハルキ ハルキ
もう一つがこれ。プロフィール文を書こうとして、初めて気づくことがあるんだよね。

いざ自己紹介文を書こうとすると、こうなります。

「自分の趣味って、何だっけ…?」

意外と、パッと思いつかないんです。仕事に追われる毎日の中で、熱中していることを聞かれても答えられない。これは多くの人が経験することだと思います。

ショウ ショウ
…それ、今まさに困っているところです。書くことが思いつかなくて。
ハルキ ハルキ
だから思うんだ。交際相手がいないうちにこそ、いろんな趣味に挑戦してみたらよかったなって。

僕が書いた趣味の話

僕の場合は、ずっと欲しかったSUVをようやく買って、いろんなところにドライブや旅行に行っていました。だから、それをプロフィールに書いたんです。

ポイントは、相手がその情景をイメージできるように、なるべく具体的に書くことでした。「ドライブが趣味です」だけだと、何も伝わりませんよね。

好きなことがあると、2つの意味で得をする

①会話のきっかけになる

共通の趣味を持つ相手と話すきっかけになります。プロフィールを見た相手が「私も好きです」と反応してくれることもあります。

②挑戦そのものが、新しい出会いにつながる

これも大きいです。新しい趣味を始めると、**その挑戦自体が新しいコミュニティに出会わせてくれます。**婚活とは別のルートで、人との接点が増えていくんです。

ミオ ミオ
好きなことを楽しそうに話す人って、それだけで魅力的に見えるよ。
ハルキ ハルキ
プロフィール文の書き方そのものは、別の記事でじっくり解説しているよ。

👉 マッチングアプリのプロフィール文の書き方【いいね200超え経験者が実例つきで解説】

💡 ハルキのポイント

趣味は婚活のために作るものじゃない。でも、自分が楽しんでいることは、ちゃんと相手にも伝わるんだよ。


でも、準備が整っていなくても始めていい

ショウ ショウ
じゃあ僕は、写真のストックも趣味もないから、まだ始めない方がいいってことですか…?
ハルキ ハルキ
いや、それは違うよ。ここが一番伝えたいところなんだけど、準備が完璧じゃないと始められない、なんてことは全然ないんだ。

ここまで2つの準備を紹介してきましたが、これが揃っていないと婚活を始められない、という話ではありません。

僕自身、プロフィール文を書いたときは「これでいいのかな」と迷いました。写真も、どれを選ぶべきか悩みました。

でも、そこで止まらずにこう考えたんです。

まずは自分の考えられる最善を尽くす。そこから反響を見て改善していこう。

ミオ ミオ
完璧を目指してたら、いつまでも始められないもんね。

プロフィールは、後からいくらでも直せます。写真も入れ替えられます。最初から100点を出す必要はまったくないんです。

もし今すぐ始めたいなら、準備が整うのを待たずに動いていいと思います。どのアプリから始めればいいか迷うなら比較記事を、すでにOmiaiから始めると決めているなら登録手順の記事を見ながら、そのまま進めてみてください。

👉 30代男性が選ぶべきマッチングアプリは?【結婚した僕が正直に比較】

👉 Omiaiの登録方法と始め方【30代男性が最初にやること全部解説】

💡 ハルキのポイント

準備は「始めるための条件」じゃなくて「始めたあとをラクにするもの」。整っていなくても、動き出していいんだよ。


結局は、どれだけ真剣に向き合えるか

ショウ ショウ
正直、メッセージのやり取りも続けられるか不安なんです。僕、普段からLINEの返信が遅い方で…。
ハルキ ハルキ
わかるよ。僕もまったく同じことを考えてた。普段のLINEですら早くないのに、アプリのメッセージまで来たらちゃんと返せるのかなって。

始める前は、いろいろと不安になります。

  • 写真はどれを選べばいいんだろう
  • 顔はどこまで見せるべきなんだろう
  • メッセージを続けられるだろうか

僕もこの全部を考えました。特に写真は、始めたばかりの頃はまだ抵抗があって「少し隠したい」気持ちと、「その先に会う可能性があるなら顔はしっかり見せておきたい」気持ちの間で揺れていました。結局、変な小細工はせず、自然に写っている写真を選ぶことに落ち着きました。中途半端に隠すより、そのほうが誠実に見えると思ったからです。

メッセージについても、同じように不安がありました。でも、実際に始めてみたら、思っていたのと違ったんです。

僕は2ヶ月でやりきると決めていたので、いざ始めてみるとスキマ時間でもメッセージを確認していましたし、相手のペースに合わせて返信もできていました。

ハルキ ハルキ
結局は、自分の新しい出会いへの熱量次第なんだよね。どこまで真剣に向き合えるか。真剣に向き合えれば、大抵のことは乗り越えられる気がするよ。

もちろん「面倒だな」「ハードルが高いな」という気持ちは、僕にもありました。だからその感覚はよくわかります。

ただ、実際に行動してみて改めて感じたのは、悩んでいるより動いた方が早いということでした。

ミオ ミオ
やってみたら意外といけた、って本当によくあるよね。

💡 ハルキのポイント

不安の多くは、始める前に一番大きく見える。動き出すと、意外とそのままの形では残らないものだよ。


まとめ:準備は日常の中に、行動は今日から

ハルキ ハルキ
今日のポイントをまとめるね!
ポイント内容
準備①普段の旅行や食事で他撮り写真を撮ってもらい、ストックを作っておく
写真の期間直近2年くらいまでのものから選ぶ(今の印象と差が出ないように)
準備②自分の好きなこと・熱中できることを育てておく
趣味の効用会話のきっかけになり、挑戦自体が新しい出会いにもつながる
完璧主義の罠準備が整うのを待たなくていい。最善を尽くして、反響を見て改善する
💡 大切な心がけ結局は熱量次第。真剣に向き合えば大抵のことは乗り越えられる
ショウ ショウ
準備が完璧じゃなくても始めていいんですね。まずは手持ちの写真から探してみます!
ハルキ ハルキ
その一歩でいいんだよ。準備は、これから日常の中で少しずつ積み上げていけばいいからね。動き出したショウくんには、ちゃんと出会いが近づいてくるはずだよ。ショウくんなら大丈夫、応援してるよ!

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僕が使ったマッチングアプリ:Omiai

準備が整っていなくても、まずは登録して雰囲気を見るだけでも大丈夫。僕が妻と出会えたOmiaiは、真剣に結婚相手を探している30代の男女が多く、誠実な出会いを求める人に向いているアプリだと思うよ。

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