はじめに
ショウ
ミオ
ハルキこんにちは、マッチングアプリ婚活教科書の管理人ハルキです。
このブログでは「いいね上位の経験」や「デートへの誘い方」など、うまくいった話をお伝えしてきましたが、今回は少し違います。
婚活を始めた頃にやってしまった3つのミスを、正直に全部話します。
「なんかうまくいかないな…」と感じている方は、もしかしたら同じミスをしているかもしれません。ぜひ反面教師にしてください。
ミス①:プロフィール文が短すぎて、何も伝わっていなかった
ショウ
ハルキ当時のプロフィール文
Omiaiを始めた頃、プロフィール文はこんな感じでした。
「休日は車でドライブしたり、美味しいものを食べに行ったりしています。穏やかな性格です。よろしくお願いします。」
**60文字程度。**今思えば、何も伝わらない文章でした。
なぜこれがダメだったのか
この文章には「具体性」がゼロです。
- 「車でドライブ」→ どんな車?どこに行くの?
- 「美味しいものを食べに行く」→ どんなお店?どんな料理が好き?
- 「穏やかな性格」→ 自己申告で信ぴょう性なし
読んだ女性の頭に何のイメージも浮かばない文章だったんです。
どう改善したか
「SUVに乗っていて、週末は海沿いをドライブしながら気になったカフェに立ち寄るのが好きです」という形で、具体性を入れて書き直しました。
その結果、いいねの数が目に見えて増えていきました。
ミオ
ハルキプロフィール文の書き方は別記事で詳しく解説しています。
👉 マッチングアプリのプロフィール文の書き方【いいね200超え経験者が実例つきで解説】
ミス②:返信が遅すぎて、相手の気持ちが冷めた
ショウ
ハルキ当時の状況
婚活を始めた頃、仕事が忙しいこともあって返信が2〜3日空いてしまうことがよくありました。
「忙しいんだし、少しくらい遅くても大丈夫だろう」と思っていたんです。
でも、2〜3日後に返信すると明らかに相手のテンションが下がっていることが多く、そのままフェードアウトしてしまったケースが何度かありました。
なぜ返信が遅いとダメなのか
マッチングアプリを使っている女性は、複数の男性と同時にやり取りしていることがほとんどです。
返信が遅い間に、他の男性との会話が盛り上がってフェードアウト…というのは、よくあるパターンなんです。
また、返信が遅すぎると「この人、興味ないのかな」「忙しくて余裕のない人なのかな」という印象を与えてしまいます。
| 返信タイミング | 相手への印象 |
|---|---|
| 数時間以内 | 自然で好印象 |
| 1日以内 | 問題なし・許容範囲 |
| 2〜3日以上 | 興味がないと思われるリスク大 |
どう改善したか
「気づいたら早めに返す」を意識するようにしました。
完璧な文章を考えるより、少し短くても早く返すほうが会話が続きます。仕事中など物理的に返せない時間は仕方がないですが、気づいたタイミングで素早く返信することを心がけました。
ミオ
ハルキミス③:返信がないと落ち込みすぎて、次の行動が止まった
ショウ
ミオ
ハルキ当時の状況
返信が来なかったり、いいねが思うようにもらえなかったりすると、必要以上に落ち込んでしまっていました。
「自分のプロフィールが悪いのか」「メッセージが変だったのか」とグルグル考えて、しばらく行動が止まってしまうことも。
なぜこれがもったいないのか
マッチングアプリでは、返信が来ないこと自体はよくあることです。
相手にも生活があるし、タイミングが合わないこともある。既読スルーや急なフェードアウトは、あなたの人間性の否定ではありません。
それよりも問題なのは、落ち込んで行動が止まることです。
婚活は「数を打つ」ことも大切な要素。1人に返信がなかったからといって立ち止まっていると、その間に他の出会いのチャンスを逃してしまいます。
どう考え方を変えたか
「返信がないのは縁がなかっただけ」と割り切るようにしました。
マッチングアプリは、出会いの「確率」を上げるツールです。100人にメッセージを送って全員から返信が来ることはありえません。
大事なのは、返信がなかったときに**「次へ」と切り替えて行動し続けること**だと思います。
ショウ
ハルキ3つのミスに共通していたこと
振り返ってみると、3つのミスには共通点があります。
それは**「婚活を甘く見ていた」**ということです。
- プロフィール文を適当にしていた → 手を抜いていた
- 返信を後回しにしていた → 相手の気持ちを考えられていなかった
- 返信がないと落ち込んでいた → メンタルの準備ができていなかった
婚活は「やるべきことをちゃんとやる」+「切り替えて行動し続ける」の両輪で進んでいきます。
どちらか一方では足りない。丁寧に動きながら、折れずに続けることが大事だと、経験を通じて学びました。
ミオ
ハルキまとめ:やりがちなミスと改善策
| ミス | 原因 | 改善策 |
|---|---|---|
| プロフィール文が薄い | 具体性がなく何も伝わらない | 趣味に具体的なエピソードを添える |
| 返信が遅すぎる | 相手の気持ちが冷める | 気づいたら早めに返す |
| 返信がないと落ち込む | 行動が止まる | 縁がなかったと割り切って次へ |
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私が使ったマッチングアプリ:Omiai
失敗を経て、最終的に妻と出会えたのがOmiaiです。真剣に婚活している30代の男女が多く、丁寧に動けば必ず結果がついてくるアプリだと感じています。