はじめに
ショウ
ミオ
ハルキ
ミオこんにちは、マッチングアプリ婚活教科書の管理人ハルキです。
プロフィール文を書こうとして、こんな経験はありませんか?
- 何を書けばいいかわからない
- 書いてみたけど、なんか薄い気がする
- 同じような文章が他にもたくさんありそう
実は、マッチングアプリのプロフィール文でいいねをもらえる人ともらえない人の差は、ほぼここで決まっています。
私はマッチングアプリ(Omiai)で200〜400文字のプロフィール文を書き、いいねを200以上もらって今の妻と出会いました。その経験から、プロフィール文で本当に大事なことをすべてお伝えします。
なぜプロフィール文が重要なのか
ショウ
ハルキ女性がマッチングアプリで男性を選ぶ流れを整理するとこうなります。
- 写真でプロフィールを開くか決める
- プロフィール文を読んで「いいね」するか決める
- メッセージのやり取りへ
つまり写真は「入口」、プロフィール文は「決め手」です。
どんなにいい写真を用意しても、プロフィール文が薄ければ「なんか普通の人だな…」と判断されてスルーされます。逆にプロフィール文が刺さると「この人と話してみたい!」とテンションが上がり、いいねに繋がるのです。
いいね200超えのプロフィール文で意識した「たった1つのこと」
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ハルキ「具体性」が人物像を想像させる
たとえば、こんな2つのプロフィール文を比べてみてください。
❌ 具体性のないプロフィール文
休日は車でいろんなところに行くのが好きです。美味しいものを食べに行ったり、自然の多い場所でリフレッシュしたりしています。穏やかな性格で、一緒にいて落ち着けると言われます。
⭕ 具体性のあるプロフィール文
SUVに乗っていて、週末は海沿いの道をドライブしながら気になったカフェに立ち寄るのが好きです。先月は三浦半島まで足を伸ばして、地元の漁師めしを食べてきました。穏やかな性格で、一緒にいて落ち着けるとよく言われます。
ミオ
ハルキこれが「具体性で人物像を想像させる」というテクニックの本質です。「車が好き」と書くより「SUVに乗っていて…」と書くだけで、読んだ女性の頭の中にあなたの日常の風景が浮かぶのです。
なぜ具体性が効くのか
人は「抽象的な情報」より「具体的な情報」に感情が動きます。
- 「美味しいものを食べに行くのが好き」→ どこにでもいる人
- 「三浦半島まで足を伸ばして漁師めしを食べた」→ 行動力があって面白そうな人
具体的なエピソードには、その人の価値観・行動力・センス・生活スタイルが自然と詰まっています。読んだ女性が「この人となら楽しい時間が過ごせそう」とイメージできれば、いいねが来るんです。
プロフィール文の黄金構成【200〜400文字がベスト】
ショウ
ハルキ私が実際に使っていたプロフィール文の構成はシンプルです。
① 趣味・好きなこと(具体的なエピソードつき)
② 性格・人柄(第三者の声があると信頼性UP)
③ 相手への一言(質問や呼びかけで会話のきっかけを作る)
①趣味・好きなこと(具体的エピソードつき)
趣味を書くときは必ず「具体性」を添えましょう。
| NG例 | OK例 |
|---|---|
| 車でドライブが好き | SUVで週末は海沿いをドライブしています |
| 料理をします | 週末に一品料理に挑戦していて、最近は煮込み系にはまっています |
| 映画が好き | 邦画が好きで、是枝裕和監督の作品をよく観ます |
| 旅行が好き | 年2〜3回は国内旅行に行っていて、最近は九州を制覇中です |
「どんな車?」「どこに行くの?」という会話のきっかけにもなるので、具体性はメッセージのやり取りにも効いてきます。
②性格・人柄(第三者の声があると強い)
自分で「優しいです」と書くより、「友人から〇〇と言われます」と書くほうが信頼性が格段に上がります。
- 「穏やかな性格です」→ 自己申告
- 「友人から、一緒にいると落ち着くとよく言われます」→ 他者評価
第三者の声を借りるだけで、同じ内容でも説得力がまったく違います。
③相手への一言(会話のきっかけを作る)
プロフィール文の最後に相手への呼びかけや質問を入れると、女性がメッセージを送りやすくなります。
- 「同じく〇〇が好きな方、ぜひ話しましょう!」
- 「△△に行ったことある方がいたらおすすめ教えてください」
- 「休日の過ごし方が似てたら嬉しいです」
ミオプロフィール文の適切な長さは?
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ハルキ長さの目安はこんなイメージです。
| 文字数 | 印象 |
|---|---|
| 100文字以下 | やる気がなさそう・真剣度が低く見える |
| 200〜400文字 | 読みやすく人柄が伝わる。ベストゾーン |
| 600文字以上 | 長すぎて読まれなくなる |
**具体的なエピソードがあれば200文字でも十分。**逆に書きたいことが多い場合は400文字程度まで伸ばしても大丈夫です。長くなるなら削るのは「抽象的な言葉」から。具体的なエピソードは残してください。
実際のプロフィール文サンプル
構成を踏まえて、実際に使えるプロフィール文のサンプルを2パターン作りました。
【200文字バージョン】
SUVで週末は海沿いをドライブしながら、気になったカフェや食堂に立ち寄るのが好きです。先月は三浦半島まで足を伸ばして、地元の漁師めしを食べてきました。友人からは「一緒にいると落ち着く」とよく言われます。同じくドライブや食べ歩きが好きな方、ぜひ話しましょう!(198文字)
【350文字バージョン】
SUVに乗っていて、週末は海沿いの道をドライブしながら気になったカフェや食堂に立ち寄るのが好きです。先月は三浦半島まで足を伸ばして、地元の漁師めしを堪能してきました。
料理も好きで、週末に一品だけ作るのが最近の習慣になっています。煮込み系が得意で、先日初めてボルシチに挑戦したらなぜかハマってしまいました笑
友人からは「一緒にいると落ち着く」とよく言われます。穏やかに、でも充実した毎日を過ごしたいと思っています。同じくドライブや食べ歩きが好きな方、ぜひ話しましょう!(348文字)
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ハルキやりがちなNGプロフィール文3パターン
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ハルキNG①:当たり前すぎる自己紹介
「仕事は会社員をしています。休日は映画を観たり、友達と飲みに行ったりしています。よろしくお願いします。」
これは読んだ女性の頭に何も映像が浮かばないプロフィール文の典型です。「会社員」「映画」「飲み」は、ほぼすべての男性が書いています。差別化がゼロ。
NG②:条件・スペックの羅列
「年収は〇〇万円で、都内在住です。身長175cm。真剣に婚活中です。」
スペックを並べると、値踏みしている印象を与えてしまいます。女性は数字より「一緒にいて楽しそうか」を見ています。
NG③:ネガティブ・謙遜しすぎ
「コミュ障気味でうまく話せないかもしれませんが、よろしくお願いします…」
謙遜は日本人らしい美徳ですが、プロフィール文での謙遜は逆効果。最初から「この人大丈夫かな…」と不安を与えてしまいます。
ミオプロフィール文を書く実践ステップ
ステップ1:自分の趣味を3つ書き出す まず「好きなこと・よくやること」を3つ書き出してみましょう。
ステップ2:それぞれに「具体性」を1つ加える 趣味それぞれに、「どんな?」「どこで?」「最近どうした?」という情報を1つずつ足します。
ステップ3:第三者の声で性格を1文書く 「友人から〇〇と言われます」という形で、自分の性格を1文添えます。
ステップ4:最後に相手への一言を添える 「〇〇が好きな方、ぜひ話しましょう!」という呼びかけで締めます。
ステップ5:200〜400文字に収める 全体を200〜400文字の範囲にまとめます。削るときは「抽象的な言葉」から削るのがコツ。具体的なエピソードは残してください。
まとめ:プロフィール文は「具体性」が全て
| やること | 具体的な方法 |
|---|---|
| 具体性を入れる | 「車好き」→「SUVで海沿いをドライブ」 |
| 構成を守る | 趣味→性格→相手への一言 |
| 第三者の声を使う | 「友人から〇〇と言われます」 |
| 200〜400文字にまとめる | 短すぎず長すぎずがベスト |
| NGを避ける | 抽象的・スペック羅列・ネガティブはNG |
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私が使ったマッチングアプリ:Omiai
プロフィール文が完成したら、次は実際にアプリで試してみましょう。私が妻と出会えたOmiaiは、30代の婚活層が多く、真剣に結婚相手を探している女性が集まっています。プロフィールを丁寧に作り込んでいる人ほど評価される環境なので、この記事で作ったプロフィール文の効果を試すには最適なアプリです。
次回は「マッチング後の最初のメッセージはこれで決まり」を解説します。お楽しみに!